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たちあおいが、大切にしていること

摂食障がいで悩んでいる1人1人に

寄り添える環境を作る。

1人1人の小さな声に心を傾けたい!!

 

そっと、横に寄り添える存在として。

 

「今の状況を変えたい」人。

「自分の気持ちを、誰かに話したい」人。

「1人じゃないと思える時間を欲しい」人。

「誰かの役に立ちたい」人。

「安心して摂食障がいを手放したい」人。

 

 「摂食障がい」という共通項はあっても、

皆望んでいるものは違います。

    

 タネの種類が1つ1つ違うように。

       

その1つ1つのタネを、

「肯定」や「承認」という栄養を

与えてくれる周りの存在。

 

それは、こんな言葉で言い表せるのでは、

ないでしょうか??

 

「1人1人の小さな声に寄り添う場所」

 

 誰かに押し付けられた価値観や、

誰かの顔色を伺って行動することよりも、

 自身の気づきや学びや感性を、

大切にすることができる・してくれる存在。

  

つらい・寂しいと感じる経験をしたからこそ、

誰かの・・・

【つらいけど・・・】

【変わりたいけど・・・】

【笑顔になりたいけど・・・】に

   

寄り添うことのできる優しい人たち。

 

そのような優しさを持っている仲間や、

今摂食障がいで悩んでいる人と

共に環境を紡いでいきたいです。

たちあおいが、大切にしていること

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ただいま」「おかえり」と

気軽に伝える場所を、さいたま市につくる。

 

摂食障がいで悩んでいる人は、

まだまだ孤立する状況です。

 

「1人で居ることを選択」するのと、

「1人を選択せざるをえない」

では同じ状況でも、

その意味は変わってきます。

 

1人にならざるをえないのは、苦しいです。

 

そこで、1人で摂食障がいで悩んでいる人が、

「ただいま」「おかえり」と言える場所の

存在って大切だな、と思います。

「つらさを甘えと否定されていたけど、

受けとめてくれる仲間がいる安心感」

「それは無理!」という否定ではなく、

肯定・応援してくれる

仲間がいる安心感」

「ひとり暗い部屋に帰っていたけど、

おかえり。と言ってくれる仲間が

待っている安心感」

 

「傷のなめあい。ではなく、

支え合える仲間がいる安心感」

 

「泣いた時に、

っと寄り添ってくれる仲間が

いる安心感」

 

そんな、1人の心に寄り添える人たちが、

繋がることのできる場所を創っていけたら。

 

1人で膝を抱えて涙を流す人の、

より所になっていけるんじゃないかな?

って思います。

 

その包み込むような安心感を得られる場所を、

さいたま市につくります。